HOME
いりふね「オムライス」

明治25年、小泉八雲が西郷を訪れた際、旅館のメニューにビーフステーキやフライドポテトがあったと「明治日本の面影」の中にあります。
その洋食の伝統を継ぐ、ファミリーレストランいりふねのオムライスは、ほくほくのオムレツと、チキンライスの調和が見事です。ホッとさせられます。
店舗のご案内


鍋国「隠岐焼き飯」

隠岐に来たなら、土産話に必ず食べて欲しいのが、料亭鍋国の「隠岐焼き飯」。天皇陛下が隠岐に来られた際に、ご賞味頂いた素朴な郷土料理は、隠岐の食文化の代表格です。
店舗のご案内


志乃家「自家製菜園弁当」

老舗、志乃家の日替わり弁当は、自家製菜園で取れた野菜と
多彩なおかずが嬉しい。
心のこもった「自家製菜園弁当」是非、ご賞味ください。

店舗のご案内

八番館「びっくりシュークリーム」

かぜまちのオアシス、八番館で、マスターの煎れる
コーヒーのお供におすすめなのが、びっくりシュークリーム。
しっとりとした大きなシューをかじれば、ホワイトクリームとその
下に敷かれたカスタードクリームが溶け合って不思議な甘さが
口の中いっぱいに溢れます。
店舗のご案内


風待商店街とは、西郷港界隈の商店協同のWEBサイトです。
All Rights Reserved by Kazemachi-syoutengai Since 2003
お問い合わせは、info@oki-kazemachi.com まで

かぜまち食べある記/更科「カツどん」&「やきそば」

学生時代、剣道部の練習の終わった後、この店によく来た。
大きな、ロースカツにたっぷりの御汁、半熟の卵、山盛りのご飯。これ以上の
贅沢はないと思った。
20年経った今も当時と全く変わらない味とボリューム。更科のカツドンは、青春の味。



その店の名物にありつくには、地元客が、となりで食べているものを選ぶという方法もある。夜、この店で、食事をしていると、ふらりと入って来た地元の紳士が、馴れた感じで、「やきそば」を注文した。その自然さに、感動して、後日取材した。この店のやきそばは、ちゃんぽん風に仕上がっている。ご主人が、釣ってきたヤリ烏賊がたっぷりと入った隠岐ならではの個性的一品。おすすめです。
所在地/中町目貫の4、45電話(2)0037


かぜまち食べある記/てっちゃん「お好み焼き」

隠岐にいながらにして、本格的な広島風お好み焼きが食べられるのは、食道楽冥利に尽きるだろう。地元で豚玉と呼ばれる、お好み焼き「肉」は、半熟の目玉焼きが、こんがりと焦げた豚肉とキャベツに絡まって、絶妙な食感を生み出している。
ギョーザに、ラーメン、おでん、バラエティーにとんだメニューを誇るてっちゃんは、店の暖簾をくぐるすべての人を幸せな気分にしてくれる。

所在地/隠岐の島町中町目貫の三15電話(2)3915

かぜまち食べある記/隠岐食堂「岩のり定食」

西郷港の隠岐汽船ターミナルを出て、少し行くと、隠岐食堂という看板が目に入る。暖簾をくぐって、カウンターに座り、雑誌にも紹介されている「岩のり定食」を注文した。明るくきさくな女将さんとの会話を楽しむ内に、有名な通称「ばくだん」が現れた。隠岐産の岩海苔で握られたご飯をほうばる。岩海苔が口の中で溶けてご飯に絡まり、やさしい食感を生み出す。磯の香りも堪らない。壁に貼られた御品書きには、隠岐の食材が名を連ねる。隠岐の旬が楽しめる「隠岐食堂」の看板は伊達ではない。所在地/隠岐の島町中町目貫の四38 電話(2)0213